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乳酸菌はこんなにスゴイ!妊活から妊娠中まで乳酸菌のチカラで元気な赤ちゃんを!

「乳酸菌」にあなたはどういったイメージをお持ちですか?恐らく多くの人が「腸を整える善玉菌」というイメージかと思います。
乳酸菌は、実は調子を整えるだけではありません。広くは知られていませんが、乳酸菌は様々なチカラを持っていますので、腸の調子を整えるだけじゃない、乳酸菌のチカラについてご紹介していきます。

妊活にも効果的!?赤ちゃんを授かりたい方は、乳酸菌を始めてみては?

赤ちゃんを授かりたいと「妊活」しているご夫婦や今後結婚して子供を産みたいと考える女性にとって、「体を冷やさない」こと、「ホルモンバランスが乱れないように、生活習慣を整える」は一番基本的なことかもしれません。
あとは、葉酸、マカ、ザクロなどの妊活サプリや健康用のサプリメントを取り入れている方も多いかもしれません。
妊活サプリといえば、葉酸ですが、葉酸以外にとりたい成分の一つが、実は「乳酸菌」なんです。意外と知られていませんが、乳酸菌は妊活のサポートをしてくれます。

とはいっても、乳酸菌自体が妊娠の確率を上げるわけではありません。乳酸菌は葉酸や亜鉛などの妊娠に必要な栄養素を吸収しやすくなるように、腸内環境を整えてくれるのです。
葉酸などにプラスすることで、吸収した栄養をもとに妊娠しやすいように体の中から整えてくれる心強い味方が乳酸菌というわけです。

妊娠中は便秘になりやすい。そんなときこそ乳酸菌。

妊娠中のホルモンバランスは、妊娠していない時とは異なり、女性ホルモンの「黄体ホルモン(プロゲステロン)」の分泌が増えます。この黄体ホルモンには様々な働きがありますが、その一つが筋肉の収縮を抑えることです。子宮はもちろん、消化器官などの働きも抑えてしまうため、腸の便を出そうとする運動(ぜんどう運動)が低下するので、便秘になりがちです。また、子宮が次第に大きくなってくることで、腸を圧迫します。
妊娠中は、たまったガスや便でお腹が張るように感じる人もいますが、便秘と切迫流産の腹痛の区別がつかずに手遅れになってしまうこともあります。
また、便秘は腸内に悪玉菌が増えている状態なので、お母さんはもちろん赤ちゃんにも悪影響です。

乳酸菌は腸内環境を整えてくれるので、便秘解消はもちろん免疫力が向上するので、お腹の赤ちゃんの免疫力も向上すると言われています。
特にアレルギーを持っている人は、乳酸菌を摂ることをオススメします。
なぜなら、妊娠中に乳酸菌を摂ることで、生まれてくる赤ちゃんのアトピー性皮膚炎や花粉症などを防げるとも言われているためです。特にビフィズス菌は摂取したい種類の一つです。
また、現在ではアレルギー症状を緩和する種類の乳酸菌も報告されていますし、妊娠中で薬が飲めない、強い薬を飲むことに不安がある場合には、乳酸菌の力を借りるのは手軽にできる対策の一つになるでしょう。
元気な赤ちゃんを産むためにも、乳酸菌を積極的に摂りたいですね。

妊娠中の冷えも改善へ導く!

妊娠中に冷えは大敵です。ただでさえ血行が悪くなりがちな妊婦さんの体が冷えてしまうとさらに冷える悪循環に。また、ホルモンバランスが崩れていることから冷えやすい状態です。
しかし、女性は男性よりも筋肉が少ないため、冷え症になりがちです。妊娠中は体温が高いので冷えに油断しがちですが、意外と下半身が冷えている妊婦の人は多いのです。
体が冷えるとおのずと子宮も冷えます。
妊娠中の子宮の冷えは、赤ちゃんにとってはストレスとなります。
また冷えた体は痛みに対して鈍感になります。本来強い痛みを感じるはずの陣痛が弱まってしまい、出産に時間がかかるなど、いわゆる難産になりやすくなります。
安産の人と、難産の人の違いは、冷えにあると言われるほどなので、妊娠中の冷えは出産にも影響を与えてしまいます。
元気な赤ちゃんを安産で生みたいと思うのなら、乳酸菌で腸内環境を整えて老廃物の排出を心掛けましょう。
そうすることで、腸内の善玉菌が増え代謝が上がるので、体が温められて冷えの改善へと繋がっていきます。

妊娠中に葉酸以外に摂りたい成分は?

妊娠中に必要な成分というと、葉酸以外に何が必要なのかわからない、という妊婦さんも多いかもしれません。
それだけ、葉酸という成分の重要性が広まっているということでもありますが、妊娠中は他にも重要な成分がたくさん。ここまでで乳酸菌を摂ることが重要であることは分かっていただけたと思いますが、他にはどんな成分を摂るのが良いのかをご紹介していきます。

鉄分

鉄分は赤ちゃんに栄養を送るために必要不可欠な栄養素です。
妊娠中、赤ちゃんへの栄養はお母さんの血液から渡されています。鉄分が不足すると赤ちゃんに栄養が行き渡らないので、未熟児や低体重になる可能性が高まると言われています。

また、妊娠中は貧血になりやすいので、めまいや立ち眩みが起きないように、赤血球を作ったり、全身に酸素を運ぶ役割をする鉄分の摂取が良いとされています。
赤ちゃんとお母さん自身のためにも、鉄分を摂ることを意識すると良いでしょう。

カルシウム

妊娠中に限らず、摂取することを勧められるカルシウムですが、妊娠中は赤ちゃんの骨や歯、血液などをつくる栄養素だと言われています。
また、妊娠中のカルシウム不足は母体に影響を与えると言われており、妊娠中のカルシウム不足は、イライラや不眠、妊娠中毒症、腰痛、高血圧の原因にもなりがちなので、しっかりと補うのが良いでしょう。

亜鉛

赤ちゃんが成長していく過程で、亜鉛が不足すると、低身長・低体重などになる可能性があると言われています。
また、亜鉛は赤ちゃんの知能の発達に深く関わるとされているため、十分に摂ることが進められている成分です。

食物繊維

妊娠中の便秘解消に欠かすことができないのが、食物繊維です。妊娠中はできるだけ下剤などの薬に頼らずにお通じを良くしたいものですよね。そのためには、食物繊維を積極的に摂ることをオススメします。
食物繊維は腸内で善玉菌のエサになり、腸内環境をよりよくする手助けもします。乳酸菌と一緒に摂りたい成分です。

ビタミンC

ビタミンCは母体にも赤ちゃんにも大切な栄養素の一つです。
母体にとっては、免疫力を高め、風邪などの病気の予防にもなりますし、ストレスの緩和にも働きかけると言われています。
赤ちゃんにとっては、脳や血管、骨の形成にビタミンCは欠かすことができません。
ラットを用いた研究では、ビタミンCの欠乏によって、脳の発育不足を引き起こすという研究結果もあります。

また、葉酸の作用にビタミンCの助けが必要だとも言われているので、葉酸とセットで摂取するのが理想的でしょう。

まとめ

ここまで、妊活から妊娠中に至るまで、乳酸菌のみならず様々な成分について書いてきましたが、その中でも特に乳酸菌は葉酸とならんで摂り続けることをお勧めしたい成分です。妊活サプリに多い葉酸はもとより、乳酸菌は妊娠・出産後の健康の為にも役立ちます。
近年の研究で腸内環境を整えることは、全身の健康にとって非常に重要であると証明されています。妊活中や妊娠中だけでなく、長くとり続けることでいつまでも若々しく、健康でいられるようにしたいですね。

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