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【体験談】毎日自炊なんてできないわたしが選んだ「妊活サプリ」

2016年5月、わたしは元気な男の子を出産しました。
そして、現在では1歳になった息子の世話をしつつ、フリーライターとして充実した日々を過ごしています。
でも、ここに至るまでには「妊活」という終わりの見えない戦いがありました。
今回は、そんな妊娠するまでの期間を支えてくれた妊活サプリの選び方について、わたしの実体験を交えながらお伝えしようと思います。
仕事と妊活のバランスで悩んでいるという人は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

わたしが妊活を始めた当時のスペック

まずは、これからご紹介する内容が伝わりやすいように、妊活を始めた当時のわたしのスペックをご紹介していきます。

・25歳(結婚1年目)
・歯科助手として激務をこなし、21時過ぎに帰宅する毎日
・夫は不定期休み
・生理不順や鋭い痛みを伴う生理痛に悩む
・過去に、半年以上も生理が止まった経験あり
・楽しみは、休日にゆっくり寝ること

こういった自分の特徴から、漠然と「自分は妊娠しにくい子宮の持ち主なのでは・・・」と悩み、早めに妊活を開始しました。
しかし半年たっても妊娠する気配はなく、病院でも特に異常は見つからなかったため、わたしは自分の妊娠力を向上させるために、妊娠しやすい体づくりをすることに決めたのです。

妊娠しやすい体づくりでぶち当たる「自炊」という壁

妊娠しやすい体づくりの方法については、たくさんの情報がありましたが、目立つのは以下のようなものです。

□適度な運動
□身体を温める
□栄養バランスの取れた食事
□質の高い睡眠
□ストレス発散

要は、健康的な生活を送りましょうといった内容が多いですが、わたしは「栄養バランスの取れた食事」の改善に問題がありました。
なぜなら、冒頭でもご説明した通り、勤務時間の関係で帰りが遅くなってしまったり、休日はゆっくりしたいという自分のだらしなさから、毎日自炊をして食生活を整えるのが難しかったからです。

壁を登るには妊活サプリというサポーターが必要

そんなときに目に止まったのが、食事では足りない栄養を補給してくれる妊活サプリです。
たとえ、自分の力だけでは毎日栄養バランスの取れた食事を食べられなくても、サプリメントというサポーターがいれば、妊娠に必要な栄養素を効率的に摂れるはず!という希望が見えました。
そうです。
自炊という高くそびえる壁を登りたいわたしには、妊活サプリというサポーターが必要不可欠だったのです。

サポーターは、どんな妊活サプリでも良いわけではない

そして、実際に妊活サプリを調べてみると、「あった!んんん!?どれを選べばいいんだ?」と混乱するくらい、数え切れないほどの妊活サプリが販売されていることを知りました。
適当に口コミや評判を見ながら決めても良かったのですが、ネット情報だけを信じて自分の妊活パートナーとなる妊活サプリを選ぶのは、なんだか怖いなと感じました。
その結果、わたしはサポーターとなる妊活サプリを選ぶ前に、たくさんのサプリメントの情報や妊娠に役立つ栄養素について調べることになったのです。

わたしが妊活サプリ選ぶときに注意した4つのポイント

そんなわたしが色々調べた上で、妊活サプリを選ぶときに注意してチェックしたのが、以下の4つのポイントです。

栄養素

栄養素は、自分の生理トラブルの緩和や妊活力の向上を目的に、ホルモンバランスを整えてくれそうなものや子宮の状態を良くしてくれそうなものを選びました。

ちなみにわたしが飲んでいたのは、以下の栄養素を中心としたサプリメントです。

葉酸 ・一日400μg(マイクログラム)摂取できるもの
・体内吸収率の良いモノグルタミン酸型
・相互作用を高めるビタミンCやビタミンB12も配合されているもの
マカ ・一日1,500mg以上摂取できるもの
・濃度が高い、マカ原末(粉状)のもの
・マカのみが配合されている
安全性

赤ちゃん(胎児)の健康にも繋がる安全性は、厚生労働省が公表している「健康食品の正しい利用法」などを元に、以下の点からサプリメントの安全性をチェックしていきました。

メーカー 販売元・輸入者・製造者がしっかりと表記されているか
製造方法 GMP基準など、製造工場・方法などに配慮して作られているか
含有量 成分名の表示以外に、どのくらいの量の栄養素が含まれているかを明記しているか
添加物 着色料や保存料など、余計な添加物が含まれていないか
飲みやすさ

妊娠した後や授乳中にも飲み続けたいという気持ちから、以下のような飲みやすさにもこだわってサプリメントを選びました。

見た目 ひと目で妊活目的のサプリだと分かりにくいパッケージのもの(外出先でも、周りの目を気にせず使用したかったため)
あまり味がしない、クセが強くないもの(できれば美味しい)
形状 つわり中も飲みやすいもの
価格・購入方法

妊活は、ゴールが明確に決まっていません。うまくいかなければ長期的に妊活を続けるケースもあります。
そのため、無理なく継続しやすい価格・購入方法を採用しているメーカーのサプリを選ぶようにしました。

価格 月5,000円以内にコストを抑えられるもの(年間60,000円)
購入方法 ・通販で購入できる
・頼まなくても、定期便で届くコースがある
・送料無料

妊活サプリを飲んだ期間や効果は?

わたしが妊活サプリを飲み始めてから、妊娠が発覚するまでの期間は約1年でした。
マカに関しては、妊娠が分かったのと同時に飲むのをやめてしまったため、飲んだ期間は同じく1年間。
葉酸サプリに関しては、妊活中から卒乳まで(2014年2月~2017年3月)の約3年間もお世話になりました。
自分が思っていたよりも長く、妊活サプリを飲み続ける結果になりましたが、やはり購入前にしっかりとポイントを定めてサプリメントを選んだことで、無理なくどんな状況でも飲み続けられたのです。
また飲み始めて3ヶ月を過ぎてから、徐々に生理周期が安定し始めたため、やはりそれなりに効果は出るのだなと驚いたのを覚えています。
妊活サプリ以外にも、妊娠しやすい体づくりを目指して健康的な生活を意識していたのも大きかったのかもしれません。

まとめ

妊活サプリは、飲んだら必ず妊娠させてくれる魔法の薬ではありません。
実際に飲んでいたわたしも、無事に妊娠するまでに約1年かかりました。
しかし、わたしのように仕事が忙しくて自炊もままならず、食生活や自分の子宮に不安がある人には良いサポーターになってくれます。
ですから、妊娠力を向上させて元気な赤ちゃんを生みたいという思いで妊活サプリを飲み始めようと考えている人は、この記事を読みつつ、自分なりの妊活サプリ選びを徹底してみてください。
妊活の良きパートナーになってくれるはずです!

参考サイト:健康食品の正しい利用法
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/dl/kenkou_shokuhin00.pdf

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