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【体験談】35歳からの妊活・不妊治療の効果

まずは葉酸から!私の妊活スタート

若い頃は、結婚したら当たり前のように子供が二人(男女)いる家庭ができると想像していた私の妊活サプリ実体験をお話します。私は10ヶ月の妊活を経て1人目を妊娠出産し、現在二人目妊活中のアラフォー専業主婦です。
比較的結婚の遅かった私は35歳から妊活を始めました。不妊治療をしてやっと授かった友人が何人もいた反面、できちゃった結婚した友人もいたため、「私はどっちなの?」という気持ちで始めた手探りの妊活では、まず基礎体温を測り、ルイボスティを飲むことにしました。
元々生理周期が32日から35日と長い方で、28日周期の人よりチャンスが少ないことや、高齢出産と言われる線引きの35歳だったので卵子の質も気になりはじめました。
卵子の質を改善するには卵胞ホルモンの分泌を良くすることが必須だと知った私はまず‘葉酸サプリ’を取り入れました。葉酸には血行促進の効果があり、卵胞の発育を大きくし、卵巣の働きを良くする効果があります。また血液を増やす‘造血作用’もあるため、子宮内の血流促進や子宮内膜を厚くし、受精卵が着床しやすい環境を整えてくれます。
 
 

ドラッグストアにはたくさんの葉酸サプリがありますが、私が購入したのは‘ワカサプリ 葉酸&オメガ3’という商品です。こちらには一日に必要な約400ugの葉酸と225mgのサーモンオイルが配合されています。オメガ3とはオメガ3系不飽和脂肪酸のことで神経細胞の働きを助けたり、お腹の赤ちゃんの脳の発育に良いといわれています。当時、まだ新婚で仕事をしていた私はあまり魚を食べる機会がなかったのでこのサプリにしました。またオメガ3系の脂肪酸には血液をサラサラにする効果もあるので子宮内の血流アップも期待して服用していました。一日に一粒で無味無臭なのでとても飲みやすかったです。
妊活を初めて3ヶ月経った頃、基礎体温ではなかなか排卵日が特定できなかったことから早い段階で産婦人科に通うことにしました。

排卵誘発剤とタイミング法 クリニックでの治療

クリニック1ヶ月目に低温期と高温期に血液検査をし、女性ホルモンの値が少し低いことが判明し、排卵誘発剤(クロミッド)を服用してタイミング指導から開始しました。クロミッドは卵胞が育ちにくい人や周期によって卵胞が育ったり育たなかったりと不安定な人に処方される薬でもっとも有名な排卵誘発剤です。排卵数が増えたり、卵子の質が向上、黄体機能がよくなる等の嬉しい効果がある反面、子宮内膜が薄くなるなどの副作用もあります。
産婦人科では毎回、超音波エコーで卵胞チェックと子宮内膜の厚さを測るのですが、排卵近くの内膜が8ミリ台だったのが少し自分を憂鬱にさせました。理想では、10ミリと言われているからです。
ですが、クリニックでは排卵前に7ミリあれば問題ないと先生に言われたので、それからはあまり気にしなくなりました。
血液検査の結果、黄体機能不全気味だと診断されたので、女性ホルモンについて色々調べ、妊活4ヶ月目からは葉酸の他に亜鉛サプリを服用し始めました。

夫婦で一緒に飲み始めた亜鉛サプリ

亜鉛を多く含む食材に牡蠣や豚肉レバーなどがありますが、日々の食事の中に取り入れることが難しく、献立を考えるのもストレスになってきたので、サプリで気軽に摂るようになりました。亜鉛は日本人の多くが潜在的に足りないと言われています。体内での吸収率がとても低く、7割以上の成分が体外へ排出されてしまうため、日々意識して摂ることが必要だと考えました。亜鉛は、不足すると卵子の老化につながると言われ、さらに男性不妊にも効果的で夫婦で一緒に飲めるのも嬉しいところです。夫は精液検査で運動率がすこし悪かったのですが、禁煙も禁酒もなかなか難しかったので亜鉛のサプリを一緒に飲んでもらいました。亜鉛はタンパク質の分解や合成に関与する栄養素で、受精卵の細胞分裂の際に必要不可欠な成分です。また亜鉛が不足すると生殖能力の低下がおこり、卵子の形成にも悪影響なので、積極的にとりたい栄養素です。
葉酸と亜鉛のサプリを摂った結果は、目に見えて分かるものではありませんでした。実際、妊活10ヶ月のうち、4ヶ月目から産婦人科で卵胞チェックをしてもらいましたが、卵胞の成長や内膜の厚さも月によって様々でした。ですが男性不妊気味の夫は亜鉛のサプリを服用してから運動率が平均値以上になったのでその点では効果を感じました。

最後に

妊娠するためにはバランスの良い食事や良質な睡眠!などと言われますが、実行するのは容易くありません。イソフラボンや葉酸を意識して苦手な納豆やレバーペーストを食べるのは返ってストレスになり逆効果だと感じたので、確実に効率よく摂れるサプリはとても有り難かったです。
「妊活に必要な栄養素をしっかり摂れている」と思うと気持ちも前向きになりますし、「今月妊娠しそう♪」とポジティブになれました。そして妊活10ヶ月目に妊娠し、無事元気な赤ちゃんを出産しました。妊娠に必要な栄養素はたくさんあるので、それを全部食事で摂るのは難しいことですし、食費も高くなります。内膜を薄くしてしまうクロミッドを半年以上服用しましたが、毎月8ミリくらいはあったのでサプリの効果もあったと思います。ちなみに今は二人目妊活中で、葉酸、亜鉛に加え‘マカ’も服用して頑張っています。

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