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妊活がおすすめな理由

妊活がなぜおすすめなのか?

妊活にはさまざまなメリットがあり、妊娠しやすい体を作るために「妊活」するのはもとより、女性の健康維持という面もあります。妊娠しやすい体、妊娠前の体を作るということは、より健康的な生活を送ることとほぼ同義です。つまり、妊娠を望んでいない女性でも、健康のために参考になることがたくさんあるのが妊活ですし、まだまだ妊娠は遠い未来と思われル10代の女性でも、将来の為に健康的な体を維持するという意味で妊活で行われることをするというのはとても良いことなのです。

妊活のメリットとは?

冷え性

妊活でよく言われることの一つが、冷え性の改善です。女性は、筋肉量やホルモンバランス、月経などの影響で冷え性の方が多いのですが、冷え性は健康はもちろん、妊活にとっても悪影響です。
冷え性を改善することで、月経不順や肩こり、むくみなども改善されたりしますし、妊娠しやすい体に一歩近づけるはずです。

基礎体温

こちらも妊活の基礎ともいえます。妊活以外でも、女性の体調の波を自覚するためにも重要な役割を果たします。基礎体温の測り方を、妊活を始めてから知った、という方もいらっしゃるようですが、ぜひ早いうちからご自分の体のことを知る意味でもつけていくのをオススメします。きちんと排卵しているのか、月経間隔が問題ないかなどがわかり、隠れた病気も見つけやすくなります。

サプリメント

現代人は、飽食と言われて久しいですが、実は必要な栄養素が不足していることが多いのです。糖分や脂質は多くとっているのに、必要なビタミン、ミネラル、食物繊維などが圧倒的に足りていないことも。
妊活用サプリの多くは、葉酸を基本としていますが、冷え性改善やビタミン、ミネラルバランスなどを考慮してあるものも多く、種類を選べば、妊活以外にも活用できる内容です。
また、妊活サプリには、産後の母乳の質を向上させるものもあり、妊活・妊娠中はもとより、出産後の母乳育児を助けてくれるものもあります。
ご自分の体調や必要な栄養素、飲む時期などを考慮して選ぶと良いでしょう。

葉酸サプリメントは妊活の基本

妊活サプリの代表が先ほども書いた「葉酸」です。葉酸は食材から摂取できるものとサプリメントから摂取するものに分けられます。食事から摂取する葉酸は水に溶けやすく、葉酸の多い食材を摂取していてもなかなか一日の基準値を満たすのは難しいのです。

葉酸はビタミンB群の一種で、妊娠初期に胎児の細胞分裂を活発化させる効果があります。そのため、厚生労働省などでも妊娠前からの葉酸サプリメントの摂取を推奨しています。
通常、18歳以降の女性の葉酸摂取推奨量は240μgです。妊婦さんや授乳中の方はこれにさらにプラスして摂取する必要があります。

葉酸の摂取での注意点は?

先ほど、推奨摂取量についてお話しましたが、葉酸は上限量も決まっています。
18歳~29歳の女性で、1日900μg、30歳~70歳の女性で1日1,000μgです。上限量は、妊娠中・授乳中も変わりません。これを超えてしまうと葉酸過剰症などの症状がでる場合があります。
妊活に良い食事として、葉酸が摂取できる食品を取り入れ、さらに複数種類の妊活サプリを飲む、といったことを行うと過剰摂取になってしまうことも。
体に良い成分でも過剰摂取は禁物です。

妊活サプリ、マカって?

マカは聞きなれない成分の一つかもしれません。妊活サプリと言えば葉酸と思う人も多いですが、近年大きな注目を集めているのがこの「マカ」です。
マカは南米原産の植物で、大根やカブの仲間です。体内で作れない必須アミノ酸をはじめ、不飽和脂肪酸、サポニンやタンニンなどを含んでおり、滋養強壮の為に古くから活用されていました。また、マカは女性の妊活はもちろん男性の為の妊活サプリとしても非常に人気が高く、夫婦で飲むことができるサプリメントです。
マカは複数の栄養バランスが取れる成分であり、食生活が不規則な人の妊活にも強い味方になってくれます。
女性の場合は女性ホルモンのバランスを調整してくれる効果も期待できることなどから妊活中だけでなく、40代以降の、ホルモンバランスを崩しやすい世代にも愛用されています。
男性は、精力回復や勃起障害の改善などが期待でき、男性不妊の治療のためにサプリメントを飲む方も多いようです。
マカは妊活中の摂取がオススメですが、妊娠中の影響などまだ不明な点も多く、妊娠が分かった時点で摂取をやめるか、産婦人科の医師に相談するのが良いでしょう。

サプリメントを選ぶ際の注意点は?

一番の注意点は、「成分の含有量」です。
健康の為、妊活の為、とせっかくサプリメントを摂取しても、過剰に成分を摂取してしまい、過剰症などを起こしては本末転倒です。
目的の成分以外にも、どんな成分が含まれているのか、きちんと確認したうえで摂取するようにしましょう。特に妊娠中は、過剰摂取を避けるべき栄養素がいくつかあります。過ぎたるは猶及ばざるが如し、とも言います。何事も適量を守ることが一番です。
妊活サプリをたくさん飲んだからと言って、妊娠しやすくなったり、健康になったりするわけはありません。ご自身の体に何が足りないのか、生活習慣を鑑みて何を足せばいいのか、しっかりと見極めて、サプリメントを選んでください。

まとめ

妊活は女性の体にとってメリットばかりです。「妊活」と言ってしまうと抵抗感があったり、自分とは関係ない、と思ってしまう方もいらっしゃるかもしれません。ですが、女性のデリケートな体を大切にするためにぜひ積極的に行っていきたいこともたくさんあります。
積極的に妊活をしている方も、そうでない方も、妊活の知識や妊活サプリメントを有効活用してみてはいかがでしょうか。

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