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3年で2人出産!30代看護師が実践していた妊活、教えます!

30歳で結婚し、3年間で2人出産した私。
周囲の人にはよく「妊娠しやすいんだね」「すぐに妊娠してうらやましい」と言われます。
しかし実際には妊娠しやすいどころか、婦人科の医師から「あなたは子宮後屈が強いから、普通よりも妊娠しにくいです。」と言われていました。
幸運にも不妊治療が必要なほどではなかったのですが、「努力しないと、子供は授かれないかもね。いつか子供が欲しいなんて流暢に考えず、今から頑張った方がいい」とまで言われていました。
そんな私が、なぜ3年間で2人出産することができたのか。
今回は、私が実践していた妊活をお教えします!

生活リズムを整える

結婚前まで、看護師として病院勤務していた私。
妊娠を意識するにあたり、まず変えたのが仕事でした。
それまで24時間のシフト制勤務をしていたのを改め、日中のみ働き、夕方には帰宅できる仕事へ切り替えました。
夜勤を辞めて、毎日早寝早起きを心がけると、それまで不順だった生理が規則正しく来るようになりました。
女性ホルモンは、ストレスに大きく左右されます。
仕事を変え、生活リズムを整えたことで、心身のストレスが大幅に軽減し、生理不順も改善したのだと思います。

運動を日常に取り入れる

女性ホルモンのバランスを整える方法の一つに、日常的な運動習慣があります。
しかし、ジムに通ったり、わざわざ運動の時間を作るのは大変です。
そこで私は運動として、毎日家の床磨きを行うようにしていました。
30分間、力を込めて丁寧に家中の床磨きをすることで、終わるころには全身がポカポカし、適度によい汗をかきます。
何よりお金がかからず、家も綺麗になって、まさに一石二鳥でした。

水分を意識して多く取る

女性の中には、むくみやトイレ回数を気にして、水分を控えてしまう方が多くいます。
しかし水分をしっかりとらないと、血液内の水分が足りなくなり、不純物を外に出す尿の量も減ってしまいます。
また水分不足によって血液の循環も悪くなってしまうため、体内に不純物を溜め込むことになってしまいます。
それは当然妊活にもよくありません。
看護師として病院で働いていた時は、日中ペットボトル1本で過ごしていましたが、妊活を意識するようになってからは、1日2リットルを目標に、水分をこまめに摂取するようになりました。
夜の時点で2リットルのペットボトルを1本、冷蔵庫に入れて、次の日一日で飲み切るようにします。
そうすることでトイレの回数も増えて、尿の色も良くなり、「不純物がちゃんと外に出せているんだな」と実感できました。

夫と日常的に妊娠について話をする

妊娠は夫婦2人で協力しなければいけません。
そのため、妊活を始めるにあたり、事前に夫へ「妊娠したいから、いろいろと協力してほしい」という旨を話しました。
妊活に重要な「排卵日前後」ですが、予定日直前になって「この日だから!」とだけ言ってしまっては、夫にも負担になってしまいます。
そこで、予定日直前に限らず、普段から日常的に話す話題の一つとして妊娠についてとりあげて、少しでも夫に負担がかからないようにしました。
また、たとえ予定日前後に夫が予定を入れていても、「来月もあるし」と気持ちを切り替え、責めないように心がけました。
実際には「今月のチャンスをみすみす見逃すなんて」という思いもありましたが、「自分も気分転換したい日があるし、今月が最後のチャンスというわけではない」と考えて、夫に不満を直接伝えないよう、頑張りました。
ある意味、妊活として一番努力を要したのは、この「夫へ直接不満を伝えないこと」だったかもしれません。

生理が来たら

生理が来たら「一か月好きなことができる」と気持ちをすぐに切り替える
妊活を開始してから第一子を授かるまで、自分が思っていた以上に時間がかかりました。
妊活を始めた当初は、生理が来るたびに「あぁ、今月も授かれなかった」と落ち込んでいました。そして「いつになったら妊娠できるんだろう。私の努力が足りないのかな?」と自分を責めていました。
しかし、「生理が来る度に落ち込んでいては、かえってストレスを溜め込んでしまっているのではないか」と考え直し、それ以降は生理が来たら「よし、また1か月好きなことができるぞ」とあえて前向きに考えるようにしました。
友達と飲む約束をしたり、遊園地へ遊びに行くなど、一カ月間、妊娠したらできないことを積極的にやることで、生理が来てもうまく気分を切り替えられるようになりました。

SNSから距離を置く

普段連絡を取っていない友達や同級生とも簡単につながれる「SNS」。
30代になると、子供の写真をたくさんUPしている友達もたくさんいます。
妊活中にこういった方の写真を見ていると、「私も早く授かりたい」といつの間にか焦ってしまうようになっていました。
そのため、あえてSNSから距離を置き、以前のように積極的に参加しないようにすることで、焦る気持ちを抑えるように心がけました。

まとめ

近年、様々な妊活や不妊治療についての情報が出ています。
そのため、今回私がご紹介した妊活について、「こんな内容だったら、もうすでにやってるし、妊活とは言わないのでは?」と感じた方もいるかと思います。
しかし、妊娠を希望しており、妊娠を目標として少しでも行動を起こした時点で、それは立派な「妊活」です。
ここまでが妊活で、ここからが妊活じゃない、なんてことはありません。
今回私がご紹介した方法は、どれも直接妊娠には関係ないことかもしれません。
しかし、まさに「妊娠するために私が行ったこと」でした。
妊活で一番大切なのは、「ストレスをためないこと」です。
妊娠につなげるためにも、まずはあなた自身の「ストレスをためない方法」をぜひ探して、実践してみてくださいね。

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