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トマトが主役の絵本はこんなにある!

「トマト」を題材にした絵本が意外と多いって、ご存知ですか?
トマトと言えば、子供の嫌いな食べ物で、ピーマンと並んでまず名前が挙がる食べ物ですよね。
なぜ、その「トマト」を題材にした絵本が多いのでしょうか?
それは「嫌いな食べ物」のはずのトマトが、なぜか子供に受けがいいからなんです。
その理由は、一体何なんでしょうか?

トマトの形

トマトの形って、典型的に真ん丸な形をしていますよね。野菜でここまで丸い食べ物って、実は少ないんです。
その丸さに、人気の秘密が隠されていました!

子供は「丸いもの」が大好きです。丸いおもちゃ、丸いキャラクター、そして、丸い食べ物。

子供に人気の遊び場と言えば「ボールプール」
丸いボールがたくさん敷き詰められたボールプールは、ファミリー向けの施設に用意されている事が多いですし、プレゼントとしても人気がありますよね。
ボールプールの中で飛んだり跳ねたり、ボールを投げてみたり、だいたいの子供は喜んで遊んでくれます。

子供に人気のキャラクターと言えば、まず名前が挙がるのが「アンパンマン」
今や不動の人気となったアニメのヒーローですね。
毎年たくさんのアニメが制作される中で、約30年間放映され続けている、という点を見ても、その人気はズバ抜けています。
他にも「ドラえもん」など、丸い形のキャラクターは、子供たちに愛されています。

では、なぜ子供は、丸いものが好きなんでしょうか?

それは、母親のおっぱいを連想するからなんです。

子供にとって「丸いもの」は、母親の象徴。とても安心感を与えてくれるものだったんですね。

トマトの色

トマトと言えば、真っ赤な色が印象的ですよね。
品種によっては、黄色いものだったり緑色のものだったり、中には「チェリースノーボール」という白いトマトも存在しますが、一番定番の色と言えば、やっぱり「赤色」です。

「赤色」は実は、子供が大好きな色なんです。
子供に好きな色を聞くと、男の子、女の子共に、かなり上位に名前が挙がってきます。
子供には、鮮やかで明るい、視認性が高い色が人気なんです。
前述した「アンパンマン」の鼻やほっぺた、着ている服も、赤色ですよね。
「赤色」は子供にとって認識しやすく、馴染みのある色なんですね。

トマトの名前

上から読んでも「トマト」、下から読んでも「トマト」
そんな食べ物って、なかなかないですよね?
子供って、こういう言葉遊びが大好きなんです。
つい口にしたくなってしまう名前なのかもしれません。

さて、上記のように、子供にとって受けがいい条件を兼ね備えた「トマト」

では実際に、トマトが題材の絵本には、どんなものがあるのでしょうか?
見ていきたいと思います。

トマトが主役!絵本の数々

●トマトさん 作・絵:田中 清代

なかなか衝撃的な表紙でインパクト強めな絵本です。
内容は、地面に落ちたトマトさんが、冷たい小川に入りたくて、虫たちに協力してもらってりと、奮闘する姿が描かれています。
ただ、この絵本に出てくるトマトさん、正直顔がかわいくないです。何だったら、ちょっと怖い…。
でも、なぜか惹きつけられてしまうんです。ちょっと憂いだけだるい表情が、やみつきになること間違いなしです。

●ぷちとまとちゃん 作:ひろかわ さえこ


「ぷちとまとちゃん ぽろ ぽろ ぽろろん」といった、リズミカルな擬音語で読みやすい、赤ちゃん用の絵本です。
ぷちとまとちゃん転がって水にちゃぷちゃぷ浮いている姿が、とっても愛らしいです。

●黄いろのトマト 作:宮沢 賢治


少し珍しい「黄色のトマト」を題材にした作品です。宮沢賢治さんの作品だけあって、読んだ後に一本の映画を見たような感覚に襲われるるような絵本です。
博物館に飾られている蜂雀が、主人公である「ぼく」に、ペムペルとネリという兄妹の話を語る、という形でお話が進んでいきます。
絵も絵画のようで1ページ1ページが美しく、切なくて深い内容に、大人でも思わず考えさせられてしまう絵本です。

●とまとさんにきをつけて 作・絵:五味 太郎


女の子に擬人化されたかわいい「とまとさん」が、読者に語りかけてくる、というスタイルの絵本です。
「とまとさん かわいい!」って いってくれないと… ないちゃうよ
なんて要求してくるちょっとワガママなとまとさんが、なぜかとても可愛くって、ついとまとさんの言うとおりにしてしまいます。

●ジャッキーのトマトづくり 絵:あだち なみ 文:あいはら ひろゆき


人気シリーズ「くまのがっこう」の絵本にも、トマトを題材にしたものがあります。
それがこの「ジャッキーのトマトづくり」
12匹の兄弟の中でも、一番おちびな女の子、ジャッキーがトマトを育て、自分が作ったトマトを使って料理もします。
食育にもいい絵本かもしれませんね。

 

 

引用元(絵本画像全て):http://www.ehonnavi.net/special.asp?n=410

まとめ

このように「食べる物」としては嫌われ者のはずのトマトが、その形や色や名前から、子供たちに親しまれ、絵本の題材としても多用されている事が見てとれます。
「味は嫌いだけど、見た目は好き!」ってことなんでしょうね。
絵本をきっかけに、トマトを食べてみよう!と思う子供も出てくるかもしれませんね。

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