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トマトこそ最大の健康食。

トマト1日1個で万病の元を断つ。
ちょっとオーバートーク(大げさ)と言われるかもしれませんが、
私の大好物だからと言って、偏っているわけではありません。
味はもちろんおいしいし、何言っても 医療の果実と私は絶賛したいです。
個人差もありますが、私は毎日トマトを食しても飽きないと自負。
サラダ、スープ、ピザ、カレー、パスタ、バーベキュー など多彩に食されるし、それで長生きと健康を保持できる。 こんな野菜はないです。

驚くことなかれ。
動脈硬化、脳卒中、その元凶となる生活習慣病に良いと医学で立証されているから、見過ごすわけにはいきません。
私もそうですが、この話を聞くと、「トマト中毒」「トマト依存症」は避けられませんよ。w

戦後、日本人は欧米食寄り。


そもそも昔、日本人は「肉食」より「穀食」が主流でした。動物性たんぱく質も魚が中心。
ですが、今の日本人はジャンクフードやステーキ、焼き肉など肉類を多く食しますし、『食の欧米化』が叫ばれて久しいのです。
肉といえば、動物性脂肪、動物性たんぱく質、コレストロールの塊を食べていますから、血液はドロドロ。

肥満、吹き出物(ニキビ)・・・そして動脈硬化。
動脈硬化で血液の循環が悪くなり、心臓から指先までの血液、頭の血液のの流れが悪くなり、冷え性、肥満、そして、脳の病「脳梗塞」「脳溢血」「脳血栓」「脳卒中」など、静かに襲い掛かってきます。(気づいた時は遅いです。)

フィンランドで驚くべきトマトの力が立証。

北極圏で一番寒い、フィンランド共和国の東フィンランド大学でトマトに関する臨床実験が行われました。フィンランドの東フィンランド大学のJouni Karppi氏(公衆衛生・臨床栄養)らは、フィンランド・クオピオで行われた研究に参加した46~65歳の男性1,031人を対象に、リコピンを含む主要カロテノイド、α-トコフェロール(ビタミンE)、レチノール(ビタミンA)の血液中の濃度と脳卒中との関係を検討した。

Jouni Karppi氏

内容は
これらの成分の血中濃度と脳卒中のリスクの関連について、実験が行われました。

  • 主要カロテノイド(リコピンを含む)
  • α-トコフェロール(ビタミンE)
  • レチノール(ビタミンA)

カロテノイドとは、自然界の生物・植物が持つ赤・オレンジ・黄色といった天然色素のことを言います。トマトに含まれる成分として有名な「リコピン」も、トマトが持つ赤い色素からきています。

12.1年(中央値)の追跡期間中に67人が脳卒中を発症し、うち50例は脳梗塞だった。年齢や検査年、体格指数(BMI)、血圧、喫煙習慣などの要因を調整して解析した結果、血清リコピン値の濃度によって4つに分けたうちのもっとも高いグループは、もっとも低いグループと比べて脳卒中リスクが55%低く、脳梗塞リスクが59%低下。

スーパーで販売してる 脳卒中予防食材「トマト」 好き嫌い言わずに食べられる感謝の念を忘れてはいけないです。

トマト=リコピン

トマトの代名詞とも言える、「リコピン」

「リコピン」の役割を探求すると、

強力な抗酸化作用を持っています。生活習慣病の原因のひとつが「体内の活性酸素の増加」と言われていますので、リコピンの抗酸化力は生活習慣病の原因を抑制できる。

さらに
悪玉コレステロールを分解する力も持っています。

抗酸化作用とは、

酸化を抑える作用のことです。酸化とは、物が錆びてしまう状態ですが、人間も酸化するのです。人間は、酸素を体内に取り入れて、生命維持に必要なエネルギーをつくりますが、その際に、酸素の一部が活性酸素になります。活性酸素は、細菌を排除する役割も持っていますが、一方で、増えすぎると正常な細胞も傷つけてしまいます。

トマトは女性の味方 その1

しみの抑制に効果アリ!トマトは美白食品でもあった
え?まじ? と・・・女性には嬉しいお話。

メラニンの抑制効果に関するグラフ
化粧品にもよく入っている「アルブチン」(化粧品などで)という成分と比較しても、リコピンの方が濃度が少なくてもアルブチンと同じくらいのメラニン抑制効果があるのです。

また、トマトは「茄子(なす)科」に分類になっていて、夏の野菜。 夏の野菜とは、体温を下げる役割があります。

当然夏といえば、肌に良くない紫外線がありますが、トマトを食することで、

1. 肌が色白に
2. 日焼け防止
3. シミの予防

の3大効果があげられます。

毎日、健康食材の1種と考えてもいいでしょう。

トマトは女性の味方 その2

え? まだあるの?
そうです! 人間誰しも年をとります。 襲い掛かるのは肌のシワです。

トマトジュースの最大手、カゴメでは、こんな研究がされました。

ヒトの真皮にある、コラーゲン細胞を使用した実験の結果グラフ

紫外線が当たるとお肌のコラーゲン量は減るものの、リコピンの添加が行われた右側の棒グラフは、リコピンなしの左側の棒グラフよりも総じてコラーゲン量が多く保たれています。
また、別の実験ではトマトジュースを1日160g飲むことで、同量のミネラルウォーターを飲んでいたグループに比べて、目の下のシワの解消につながったという結果も出ています。

私はトマトジュースの回し者ではありませんが、幼いころからトマトを食べ過ぎても人体に害があると言った報告はありません。

万病の元となる、動脈硬化、コレストロール、肌のシミ・シワ を全て受け入れてくれる食材は トマト なんですね。

皆様も、まずは、トマトの重要性を再認識し、 試しに1日1個か2個を食生活に入れて、どんだけ変わったかを・・・・いや・・どんだけ良くなったかを自分で感じてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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