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乳酸菌とトマトの効果

乳酸菌の効果

乳酸菌といえば、代表的なものは「新ビオフェルミンS」でしょうか。サプリメントは様々ありますが、やはり医薬部外品である安心感があります。
ビフィズス菌とアシドフィルス菌、フェカリス菌の2種類の乳酸菌が入っていて整腸効果を発揮してくれます。
筆者は月に数回便秘気味になることがあり、便秘を解消すると今度は下痢気味になるということを繰り返していました。
普段からコーヒーや料理の甘味としてオリゴ糖を摂るようにしていました。せっかくなので、善玉菌をより増やす為に、ビフィズス菌と乳酸菌を摂ろうと思い、一日2~3回飲むようにしました。
飲み始めて半月くらい経った頃になると、明らかな下痢になることはなくなりました。やや柔らかい便になることはあっても、下痢というほど体調を崩すことはなくなりました。
ビオフェルミンは便秘薬と違い、下痢と便秘の両方に効果があり、悪玉菌と善玉菌のバランスをとってくれるという使用者のレビューがたくさんあったのを読んで飲用を開始したのですが、体調がよくなっていくのを実感できたと思います。
乳酸菌を摂りたいけれど、牛乳やヨーグルトではお腹を壊してしまう方にもお勧めできます。
同じくお腹の調子を整える薬として、「ミヤリサン」もお勧めです。
こちらは、下痢の時に整腸剤として内科で出されるお薬と同じ成分です。(ミヤBM錠という名前で処方されます)
「ミヤリサン」はビフィズス菌や乳酸菌とは違うグループの「酪酸菌」というグループですので、お互いの作用を邪魔することがないので併用されている方もいらっしゃるようです。
こちらは、身内の内科医に勧められことがきっかけで飲用を始めました。何よりも病院で数十年も処方されている確かな薬なので、これを常用して体調がよくなればいいと思い、ビオフェルミンを飲んだ後にミヤリサンを飲みます。
ビオフェルミンの乳酸菌の数々は胃酸で死んでしまうので、なるべく食後の飲用が望ましいそうです。
でも、ミヤリサンの中に含まれている宮入菌は胃酸では死なず、胃から腸までの広い範囲に作用してくれます。善玉菌と悪玉菌のバランスを整えることで整腸効果があるという点では、ビオフェルミンと同様の効果があります。
牛乳やヨーグルト等、乳酸菌配合の飲料や食品を摂りたいけど、なかなか続かない…という方も多いのではないでしょうか?日本人には、乳糖不耐症の方も多く、乳製品が苦手だったり、お腹が逆にゴロゴロしてしまう方もいらっしゃるでしょう。
買ってくると重いし、冷蔵庫で保存しないとならないし、牛乳や飲むヨーグルトなどを食べたり飲んだりするとお腹がいっぱいになってしまいますよね。
錠剤やサプリメントであれば、乳酸菌・宮入菌を摂取するなら、そんなわずらわしさはなく、毎日手軽に飲み続けることができます。
うっかり忘れそうにならないように、薬やサプリメントの瓶は目につきやすいテーブル等に置いておき、食後に飲むように意識して習慣づけています。

トマトの効果

私はトマトも大好きなのですが、あの赤い成分「リコピン」には多様な効能があることが近年の研究で発表されました。
テレビ番組で放映された直後に、スーパーからトマトが消える勢いで売れてしまったし、トマトジュースまで売り切れる騒動になりました。
トマトにはお肌にいいビタミンCが含まれているし、脂肪燃焼効果があると知られた途端に売り切れ続出。
さらに疲労軽減効果も発見され、お肌のたるみを改善したり、美白効果があったりといいことづくめですね。
中性脂肪を減らし、血糖値を抑制し、糖尿病や大腸がんを予防する効能もあるそうです。
また、高血圧の改善にも効果的との報告もありました。
これは是非とも食卓にトマトを常駐させておきたいところです。
ダイエットにもよく美容にもよい、生活習慣病の予防・改善のために、積極的にトマトを摂りたいところです。
こんなに沢山の長所を持つトマトですが、一つだけ摂り方に注意点があります。
トマトは夏野菜で、その効用の一つに体を冷やす作用があります。
生のトマトを食べ過ぎると体の冷えを促し、人によっては下痢をするなどの副作用が出てしまうことも。
お腹が弱めで、生のトマトではお腹を壊す心配がある方は、スープに入れることやトマトソースとして摂り入れるなど、火を通す調理をお勧めします。
また、トマトジュースとして飲んでもさまざまな効果が期待できるようです。
生のトマトを常に冷蔵庫に常備して、切らさずにいられればいいのですが、そうもいかない時もありますよね。
最近ではネット通販で安く手軽に購入できるので、トマトを調理する暇のない方にはトマトジュースをサプリメント感覚で飲むのはいかがでしょう?
トマトジュースや、トマトベースの野菜ジュースはとても沢山の種類が出ています。飲み切りの少量パックなどもあり、大変便利です。味の好みやお財布の都合等で、お気に入りのものを見つけてください。
トマトジュースなどに使われる加工用トマトは、生食用トマトに比べてリコピン量が元から多いうえ、加熱されているので体を冷やしにくくなっています。

ですが、健康によさそうだからといって、あまりにたくさんの量を飲まないようお気をつけください。トマトジュースにもさまざまな野菜や果物が混合されていたり、味付けで塩分や糖分が添加されたものもあります。無添加の商品もありますが、糖分と塩分の過剰摂取にならないようご注意を…!

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