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栄養たっぷり!トマトの美白・美容効果!

トマトには栄養がいっぱい。『トマトが赤くなれば医者は青くなる』という西洋のことわざがあります。それ位、トマトは栄養が詰まった食品で健康にも美容にも女性にはとても嬉しい効果がいっぱい期待できます。
そんなお馴染みのトマトの事を今一度おさらいしていきましょう。

トマトは最初は観賞用だった!?

トマトは、南アメリカにあるアンデス山脈高原地帯が原産のナス科トマト属の植物で、緑黄色野菜の一種です。
世界には約8000種類以上ものトマトが存在しており、日本では農林水産省に登録されているものだけでも190種類以上ものトマトの品種が登録されています。
トマトは有毒であるベラドンナという猛毒を持つ植物に似ていたことから毒と信じる人も多く最初は観賞用とされていました。
しかしイタリアで食用にしようと考えられ、長い年月の開発を経て現在のように一般的に食用にされるようになりました。イタリア、スペイン等の地中海地域で好まれるようになり最初は揚げ物として調理されることが主流とされていました。徐々にフランスや南イタリア地方にてトマトソースとして使用されるようになり、現代では赤色の調味料として欠かせない存在となっていきました。

トマトとリコピン

トマトの栄養素で、『リコピン』と言う名前を耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?
リコピンとはカロテノイドの一種の赤い色の成分で、トマトやピンクグレープフルーツなど果物や野菜に含まれています。
強い抗酸化作用があり、生活習慣病予防や美白、美肌、老化抑制など様々な効果が期待できます。
またリコピンは人の体内で生成できない成分の為、野菜や果物、サプリメントなどでしか摂取することができません。リコピンが豊富に含まれているトマトを積極的に摂っていつまでも若々しいく健康な身体づくりを行いましょう。

リコピンは美白や美容アンチエイジングの救世主!!

まだ紫外線は強くないし、とか、紫外線ケアは暖かくなってから、と紫外線ケアを放っておいてはいませんか?
実は紫外線が気にならないと思っている寒い季節も紫外線は降り注いでいます。 特に、3月ごろから5月、6月に向けてピークに達するUVA波は肌の奥深くまで届いて、コラーゲンやエラスチンといった肌のハリを保つ線維を傷つけていき、じわじわとシワやたるみを進行させていきます。
しかもこのUVA波は雲や窓ガラスも通り抜けるので、今日は曇りだから、や今日は室内から出てないし、とちょっと気を抜いてしまうとお肌にダメージが!
そんな時はリコピンをはじめ、コラーゲンの生成を助けるビタミンCや栄養素がたっぷり含まれているトマトを積極的に食べて内側からも紫外線対策をしていきましょう!
リコピンは、トマトを食べたあと、小腸から吸収されて全身を循環し、約6~8時間後に肌の細胞に到達すると言われています。その為、夜トマトを食べておくと、紫外線にさらされる朝までにお肌に届いてくれます。その為夜トマトを食べるとより美白効果に期待できます。

ダイエットにもトマトが効果的!?

リコピンをはじめたくさんの栄養素を含むトマト美肌効果や健康にも期待がもてると言われていますが、実はダイエットにも効果が期待できるといわれています。でもサラダばかりは大変だし、煮たり焼いたりすると栄養素が壊れてしまうのでは…?と思われる方もいらっっしゃると思います。
ではどうやったら効果的でしょう?
実はトマトに含まれる栄養素リコピンは加熱することで吸収率が約3倍にも上がると言われています。加熱することでリコピンの構造が身体の中で吸収されやすい形になると言われているからです。
栄養成分はほとんど変わらず吸収率が増えるので生で摂るより加熱するほうがおすすめですね!ただし1点だけ注意点があります。リコピンは皮に多く含まれている為、湯むきなどはせず皮ごと調理されることをおすすめします。
また、リコピンは脂溶性なので油との相性がとても良いです。ダイエット中に油を使うのは抵抗が…という方も少量のごま油でトマトを炒めてみるのはいかがでしょう?ごま油には抗酸化物質と言われている『セサミン』が含まれています。セサミンには悪玉コレステロールを抑制し、善玉コレステロールを増やしてくれたり活性酸素をの除去を手助けしてくれたり、脂肪燃焼効果も期待できます。風味もよくなって吸収率も上がる…嬉しいことだらけですね。

トマトを食べてむくみ解消や血圧の抑制に

トマトにはリコピン以外にも『カリウム』が含まれており、カリウムは体内に溜まった余分な水分や塩分の排出を促してくれる効果があります。
特に現代は塩分を摂りすぎる方が多いと言われていることもあり、カリウムをしっかりと摂取することが大事だと言われています。
しかし、腎臓が弱い人はカリウムの摂りすぎに注意が必要です。ご自分の身体にあった摂り方をしましょう。

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